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| 最終更新日: 2009年01月06日 |
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大学の選び方大学を選ぶ 自分が本当に何をやりたいかということを、よく見きわめた上で大学を決めてゆくということが、大学を選ぶ上で重要なことです。どこの大学へ行くかよりも、大学で何をするのかということを考えなければいけません。もちろん現実的には、自分の偏差値や経済状況なども考えて選ぶ必要はありますが、あまり「自分の偏差値はこれくらいだから」というのにとらわれず、本当に自分が行きたい大学を目指したほうが、勉強にも意欲が出て、よい結果が出やすいようです。 大学入試の種類いろいろな形の入試 大学入試には、大きく分けて一般入試と推薦入試がありますが、大学によって方法はさまざまです。私立大学の推薦入試には、指定校推薦、公募制推薦、自己推薦がありますが、大学が指定した高校からのみ指定の人数だけ出願できる指定校推薦は条件さえクリアできれば、非常に合格率が高いようです。国公立の推薦入試はかなり倍率が高く難しいといわれています。最近は、学力試験だけでは評価することのできない出願者の学習意欲や適性等を総合的に評価して、大学側の求める人物像に適合した学生を選んでいく「AO入試」を採用する大学も増えてきました。 有名大学に行こうやはり超一流大学に入りたい! 少し前までは、良い大学に入れるかどうかが、その後の人生を決定するというように考えられていたため、受験戦争も過酷なものがありました。今はそのような「学歴社会」が崩れつつあり、また少子化で大学を受験する人の数自体も減ってきているので、以前よりも大学に入りやすくなったといわれています。しかし、超一流と言われているような難関大学は、依然として人気が高く、むしろ競争率が上がっているところもあります。有名大学への憧れというのは、今でも強いものがあるようです。 大学で学ぶメリット大学と専門学校 最近は大学よりも、専門学校のほうが、就職率が高い傾向があり、大学に行っても意味がないのではないかと考える人もいるようです。しかし大学では、より幅広い教養や知識を身につけることができ、専門分野についても深く研究することができるので、ダイレクトに仕事につながる技術や知識を学ぶだけの専門学校にはないメリットがあります。また就職の際も、企業や職種によっては4年制大学以上の卒業生しか応募できない場合もあるので、将来自分がやりたいことを、よく考えてから大学か、専門学校かを選ぶ必要があります。 |
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