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| 最終更新日: 2009年01月06日 |
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短大の選びのポイント短大の選び方 短大を選ぶというのは、自分がどんな職業に就きたいのか、そのためにどんなことを学べばよいのかを考えた上で、学ぶ分野を選び、具体的に学科を選んでいくということです。ただ名前だけで○○短大に行きたいというのでなく、その短大で何が学べるのかということをよく調べてから、進路を決めることが大切です。公立にするか、私立にするかとかいう問題よりも、しっかりと情報を集め、その短大の特色をよく知った上で自分に合った短大を選ぶことです。 短大の現状現在の短大の状況 最近は短大の志願者が減ってきており、閉校になったり、4年制大学に移行したりする短大も少なくありません。少し前までは女子の進学先の定番として人気のあった短大ですが、女子の高学歴化による四年制大学志向により、短大の在学生は減少しつつあります。しかし、2005年より短期大学卒業者に対し「短期大学士」の学位が授与されることになったこと、また短大の生き残りのために教育の充実やさまざまな改革を熱心に行っている学校が多いということには注目すべきでしょう。 短大と専門学校の比較専門学校と比べた場合の短大のデメリット 短大に行くか、専門学校に行くか悩んでいる人は多いようです。最近は専門学校のほうが就職率がよいといわれていますが、短大でも就職率の良いところはあり、結局は自分が進学して何を学びたいかが問題となってきます。一般的に専門学校は短大に比べて実技や実習が多いという傾向があるようです。実技を多く学び、社会に出てすぐに役立つスキルを身につけようと思っている人には専門学校がよいでしょう。しかし幅広い一般教養も身につけておきたいという人は短大を選ぶのがよいかもしれません。 通信制で短大へ通信制でもいろいろな学科へ行ける 通信制のある短大もいくつか存在します。通信制で学んでも、短大に通学した人と同じように、卒業と同時に学位や、各種の免許・資格が取得できます。通信制だと遠距離であっても、働きながらであっても、短大のカリキュラムを学ぶことができます。入学も書類審査だけの場合が多く、通学課程に比べて学費が安いというメリットもあります。通信制短大の学科にはさまざまなものがあるので、自分が学びたい学科を選ぶことができます。基本的に在宅学習ですが、直接講義を受けるスクーリングもカリキュラムに含まれています。 |
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